レポート:2/12【男木島図書館1周年記念 ぜんざいと珈琲の日】

男木島図書館は昨日14日のバレンタインデーをもって、開館1周年を迎えました。

12日にはちょっぴり前倒しで【珈琲とぜんざいの日】と名打った1周年記念イベントを開催。

イベントがあるのを知っていてお祝いに駆けつけて下さった方とたまたま見つけて立ち寄られた方と半々ぐらいでしたが、開館時間のうちに40名ほど来て下さり、瀬戸内国際芸術祭開催時以来の盛況となりました。

 

ぜんざいは館長順子さんのお手製で、昨年末に図書館でついたお餅を入れて提供させていただきました。

そのやさしいお味には小さなお子さんから大人まで「美味しい」と大絶賛でした。

 

食べたり用意したりするのに夢中で、ぜんざいの写真は撮り忘れてしまいました…

 

珈琲は手回し焙煎機で珈琲を焙煎されているwatermarkのくりはらしをりさんが、オーダーを受けてから一杯ずつ丹精込めて淹れて下さるという贅沢仕様でした。

この日のためにと用意して下さった男木島図書館ブレンドは酸味も苦味も強くなく程よい深みある味で、普段は甘めにして飲むのが好きな私でもブラックでその美味しさを堪能することができました。

 

カウンターから覗く館内の様子。立ち込める珈琲の香りに心落ち着かされました。

 

中には一杯では飽き足らないとおかわりをする方やブラックとカフェオレ両方を楽しんで行かれる方もいらっしゃり、ほとんど手を止める間もなく珈琲を淹れ続けておられたしをりさん。

そんな彼女に心ばかりのお礼をと、今度は島の姉さんが茶道具を自ら持参されてお抹茶を点ててふるまって下さいました。

 

「ありがとう」の受け渡しが見えた瞬間

 

その後は流れでお抹茶の淹れ方レクチャーあり、閉館時間を過ぎてのお喋りありと、ゆるやかに楽しい時間が過ぎて行ったのでした。

 

 

皆さまの日頃のご愛顧とご活用によって支えられ、育てられてきた図書館。

まだまだ行き届かないところが多くて「ありがとう」と同じぐらい「ごめんなさい」と思うこともありますが、これから始まる2年目もあたたかく見守っていただけたら嬉しいです。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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