水曜日の写真カフェ vol.1 ノート

どれだけ遅くなるんだ、という感じしかありませんが今年のことは今年のうちにノート第一弾。

 

5月24日の水曜日に「好きな写真集についてなんでもいいから話そう」という「水曜日の写真カフェ」を開催しました。

 

男木島図書館では、全体の蔵書数からいうと写真集が結構多いのではないかと思っています。
それは、館長が写真を好きで撮るのでもともと多かったということにあわせて、男木島図書館を訪れる方が写真好きな方が多く、増えていったという相乗効果のようなものもあってそうなっています。

 

そんな中で、写真について話す会をしたいなあと写真家の宮脇慎太郎さんとお話しして何人かのゲストもお招きして、「写真カフェ」の開催となりました。

 

自分の紹介したい写真集を1冊持ってきてね、というのがこの会への参加条件。自分がどの写真集を選ぶか、みんながどんな写真集を持ってきてくれるかとても楽しみでした。

 

「写真を言葉にする」というのは不思議なことで、そこにある画からその人が何を感じるのかを通じてその人を知るというようなところがあると思いました。

 

 

知っている写真も改めて新鮮に感じたり、知らなかった世界を見ることができたり。
機会があったらまた開催したいですね。

 

ぜひあなたの一冊を教えてください。

 


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雨に濡れる5000冊の本。瀬戸内海に浮かぶ男木島図書館を守りたい

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