倉掛喜八郎個展「島ものがたり」開催のお知らせ

倉掛氏が描いた男木島の風景

瀬戸内の風景を、精密なペン画で描き続けている倉掛喜八郎さんの個展を6月14日より開催いたします。
1986年に発行された倉掛さんの著書「ポンポン船の旅」をなぞりながら、新しい瀬戸内も垣間見える、島々の歴史に触れることができる展示です。


倉掛喜八郎プロフィール

「瀬戸内ものがたり」を描く

物心ついたとき坂出市。兵庫県高砂市、明石市、神戸市、ずっと海辺に暮らす。
海が好き、船が好き、そこに働く人が好き。1980年代から瀬戸内歩き。
山陽、四国沿岸と有人、無人約150島を歩く。鼻の奥に潮の匂いがこびりついている。神戸を拠点に活動。

独立後の主な仕事

ルポ/朝日新聞「瀬戸内漂泊」80回連載。「倉掛喜八郎の水辺紀行」60回連載。
私鉄PR誌7年半連載。「旅」「神戸っ子」「おいしい瀬戸内」など雑誌、単行本エッセイ。
ペン画/朝日新聞「三都ものがたり」。アエラ SPECIAL REPORT「瀬戸内オンリーイェスタデー」。「夏の高校野球全国大会」特集甲子園球場ルポ。中公新書「大帆船時代」「海賊キャプテンドレーク」。「練習帆船日本丸・海王丸就航50周年」記念ポスター。

出版/えほん「神戸の港と船」(神戸新聞出版センター)
「瀬戸内漂泊・ポンポン船の旅」(大阪書籍)
個展/1984年〜神戸三宮・ギャラリーさんちか 海文堂ギャラリー 神戸海洋博物館

1995年、阪神淡路大震災被災。絵から離れて起業、生活再建。
大病、震災を乗り越えて、2017年、20数年ぶりに瀬戸内活動再スタート

個展/2017年9、11月神戸・三宮センター街インフォメーションギャラリー
2018年メリケン波止場・メリケン亭テーブルギャラリー
2019年4月〜5月ジュンク堂書店 三宮店「瀬戸内BOOKフェア」×「瀬戸内物語」を描く「倉掛喜八郎」展 ●2020年春 松山市三津浜にて個展予定

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