男木島図書館が男木島図書館としてできることをする−3月の開館について

男木島図書館では、新型コロナウイルスの感染拡大防止対策のために学校が休みになる島の子どもたちに向けて平日午後島内向け開館をします。

理由としては、現在男木島でコロナウイルスの感染は見られないこと。島の子どもたち(小・中・高校生)の数は集まっても10人以下なので、集まることでの感染拡大を心配するよりも、息抜きの場所がある方が保護者含む生活状況的に良いと考えたことからです。
開館の対象は島に住んでいる子どもたち、それと保護者です。

本を読むだけじゃなく、ダーニングや金継ぎ、ギターの練習をしたり、英語のボードゲームをしたりなどもできたらいいなと思っています。子どもたちが興味があったらオリジナル絵本を作ったりしても楽しいかも。
手洗いは必須で。

反対に島外からのウイルスの持ち込みの可能性を下げるために島外向け開館はお休みさせていただきます。

男木島図書館が男木島図書館としてできることをしようと思ってやってみようと考えたのがこの形でした。

3月いっぱいこの状況が続くかはわかりませんが、2月28日現在はそのように考えております。また状況が変わりましたらお知らせします。

男木島図書館館長 額賀順子

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